<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:syn="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
 xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
>
<channel rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/">
<title>ヒョウ・ブログ</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/</link>
<description>ビジネス、金融、経済、投資、スキルアップ、英語、本。
金融界のオルタナティブ最前線でしなやかにたくましくやっているヒョウが、ヒョウ流の切り口で語ります。
「世界で一丁やってやろうぜぃ、日本のビジネスパーソンのみなさん！」
</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.livedoor.com/?v=2.0" />
<items>
 <rdf:Seq>
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50860829.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50859154.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50858250.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50797819.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50745351.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50740090.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50738290.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50732679.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50729119.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50716680.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50714109.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50697575.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50692954.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50690123.html" />
  <rdf:li rdf:resource="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50687643.html" />
 </rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50860829.html">
<title>一つ上のポジションになった気で考えるクセを</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50860829.html</link>
<description>「あ～あ、会社の仕事が最近つまんないな～」
なんて感じているビジネスパーソンにオススメな提案があります。

実は会社で仕事をするときに、デキるビジネスパーソンみんなが意識的または無意識的に頭の中でやっているシミュレーションがあります。
それは、今の自分の...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-04-28T22:16:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[「あ～あ、会社の仕事が最近つまんないな～<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_bad.gif">」<br>
なんて感じているビジネスパーソンにオススメな提案があります。<br>
<br>
実は<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_shock.gif">会社で仕事をするときに、デキる<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_good.gif">ビジネスパーソンみんなが意識的または無意識的に頭の中でやっているシミュレーションがあります。<br>
それは、今の自分の立場より一つ上のポジションになったつもりで物事を考えるというシミュレーションの習慣です。<br>
<br>
いまの自分の立場の物の見方しかできないのであれば、いくら貴方が優秀な頭脳を持っていたとしても、組織の中で自分を進化させることはできないのです。<br>
<br>
もし今の仕事がつまらないな～と感じるならば、なぜ自分はそう感じているのか？、何が原因なのか？、自分が上司だったらそんな部下にどういう手を打つか？、と考えていくのです。<br>
そして、自分なりに原因追及の結論が出たら、そのアイディアを自分から上司に提案するのです。もちろん、上司を批判するような言い方ではなく、「○○にしたらいいかもしれないと思うのですが、いかがでしょうか」という具合に前向きな提案として上司に話しかけましょう。<br>
<br>
つまらないとクサるのは自分にとっても時間の無駄ですし、前向きな提案を受け入れられない組織はリーダーのリーダーシップがどこかおかしいのかもしれません。<br>
もしそうだとしても、自分から見て「おかしいな」と感じる上司の行動は、自分の反面教師として学んだと思えば、自分が将来リーダーになったときの教訓となるわけですから、「なんでも肥やしにしてやるぞ～」精神で、たくましく考えていきましょう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_smile.gif">わはは]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50859154.html">
<title>英語の勉強法（4）</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50859154.html</link>
<description>今日は、英語の勉強法でオススメな方法をひとつ紹介します。

私は、ＮＬＰ（Neuro Liguistic Programming、神経言語プログラミング）というものを学んでいるのですが（ＮＬＰというのは何？という話は今日はしませんが）、ＮＬＰの技の中に「モデリング」というものがあり...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-04-27T18:02:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は、英語の勉強法でオススメな方法をひとつ紹介します。<br>
<br>
私は、ＮＬＰ（Neuro Liguistic Programming、神経言語プログラミング）というものを学んでいるのですが（ＮＬＰというのは何？という話は今日はしませんが）、ＮＬＰの技の中に「モデリング」というものがあります。<br>
これは、自分が理想とする人物をモデリング（まねる）することによって、その人物の天才ぶりを学ぶ手法です。<br>
<br>
実は、このモデリングの手法を語学の学習に用いるのは大変有効なのです。<br>
<br>
私は高校時代の英語の授業で、期日までにキング牧師の演説の一部をテキストを見てもいいので一人ずつ壇上で演説する、という課題が出ました。<br>
<br>
私は、その課題の出た日から毎日、お風呂に入っている最中ですらもキング牧師の演説カセットを流し続け、全部暗唱しました。しかも単に暗唱するだけでなく、キング牧師の口調、抑揚とまったく同じになるように覚えました。<br>
<br>
当然私の発表は群を抜いており、英語の先生はそのときの私の演説ぶりを録音したカセットを後の学年の生徒にも聞かせたと聞いています。<br>
<br>
（補足までにいっておくと、高校時代、渋谷とか自由が丘で遊んでばかりで、しかも学校の放送部に所属してお昼のＤＪをやってハードロックをガンガン流すといったチャラチャラぶりで、あまり成績のパッとしなかった私が、キング牧師の再来かという迫力溢れる目の覚めるような演説をしたので、よけいに英語の先生の印象に残ったのかもしれません。）<br>
<br>
さらにもっと幼少の頃に遡ると、小学生時分に、ＬＬ教室という英語の教室に一時期通っていたことがありました。そこでもスピーチコンテストというのがあり、私はシンデレラを暗唱したのですが、教室で優勝しました。<br>
このときもやはり、テープを何度も聴いて、テープの通りに情感溢れる語り口をそのままモノマネして覚えたのでした。<br>
<br>
最近私がときどきやっている英語のモノマネは、気に入った映画のＤＶＤを買って、気に入った役柄のシーンの箇所だけ何度も聴いてセリフをモノマネするというものです。<br>
役者気分を味わいながら英語の勉強もできちゃうという一石二鳥な方法なので、興味をもった方はご自分の勉強法に取り入れてみてください。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50858250.html">
<title>住宅系J-REIT</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50858250.html</link>
<description>久しぶりのブログ・アップです。
さて、今日のお題は住宅系J-REIT。
最近、新聞のマネー講座などでも紹介されていますが、J-REITの株価が安くなってきたことから買い時と見る投資家が増えてきたそうです。

私はちょっと調べる事情があって、住宅系のJ-REITをここ1週間ほ...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T23:23:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済・金融</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[久しぶりのブログ・アップです。<br>
さて、今日のお題は住宅系J-REIT。<br>
最近、新聞のマネー講座などでも紹介されていますが、J-REITの株価が安くなってきたことから買い時と見る投資家が増えてきたそうです。<br>
<br>
私はちょっと調べる事情があって、住宅系のJ-REITをここ1週間ほど調査していましたので、ちょっと気づいた点をコメントします。<br>
<br>
J-REITには、オフィス系、商業施設系、住宅系、物流系、ミックス系があります。<br>
やはりメジャーなのはオフィス系J-REITで、オフィス賃料は景気が良くなると賃料も連動して上昇する特徴があります。<br>
一方、住宅系J-REITは、賃貸マンションを保有しているわけですが、賃貸マンションの賃料は、景気が良くなったからといって上昇するわけでもなく（←デメリット）、逆に景気が悪くなったからといって賃料が下落するわけでもない（＝下方硬直性がある＝メリット）のが特徴です。つまり、家賃というのは景気に左右されずに一定水準を保ちやすいのです。<br>
<br>
住宅系J-REITにはそれぞれ、東京主体のもの、首都圏+地方政令都市のもの、というように、各住宅系J-REITごとに決まった投資方針があります。<br>
もし、いま住宅系J-REITを購入することを検討している人がいらっしゃいましたら、東京主体のものがよいかと思います。<br>
地方の物件は供給過剰や経済の停滞など複合的要因から値崩れしてきており、物件の鑑定価格が下がってきているのが気になるからです。（J-REITは、半年ごとに決算があり、決算期末に鑑定価格をとることになっています。）<br>
<br>
J-REITのポートフォリオに組み入れられている物件は、どこかのタイミングで売却（EXIT）しなければなりません。これはオフィス系であれ住宅系であれ、同じことです。<br>
ですから、J-REITの決算期末の鑑定価格が取得価格よりもかなり下落してきている物件が含まれていないか、よく注意して決算短信を見てみてください。<br>
<br>
一般的に、東京5区（中心地中の中心地）の賃貸マンションは、土地の場所が限られていることから、一般的にいってその価値は下がりにくいということはいえると思います。<br>
<br>
そして、そうした中心地の物件の家賃を見てみると（狭くて高い、という意味で）その高額ぶりにびっくりする人も多いかと思いますが、そうした物件を借りたいニーズが都心では多いというのも現実です。<br>
また、東京都への人口流入は現在でも続いていることから（反対に地方は人口減少）、賃料の下方硬直性という特徴にフォーカスするなら、割安になってきた住宅系J-REITに注目するのも投資の一部としていいかもしれません。<br>
<br>
いずれにしても、私も今回始めて複数の住宅系J-REITの開示情報を分析して知ったのですが、J-REITへ投資する前には、（企業の株式に投資するのと同じように）J-REITの中身をよく分析することが大事だな、ということです。<br>
どういう物件を保有しているのか、駅から近いか、賃貸需要のある場所か、キャップ・レートはどうか、取得価格と鑑定価格はどうか、など、よくチェックすることが大事です。その上で納得してから投資しましょう。<br>
<br>
不動産関連に投資するに当たっては、不動産用語も、あらかじめ勉強しておくことをお勧めします。収益還元法の考え方なんかは最初にきちんと理解しておくと、J-REITへの投資のためだけじゃなく、いつか自分が実物不動産に投資するときにも役に立ちますからね。<br>
<br>
J-REITも含め不動産関連資産への投資についてもいろいろ語るところはあるのですが、本日はこれまで。<br>
ではまた。もうちょっとマメにブログをアップするよう心がけますデス。。。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50797819.html">
<title>投資において先が見えないと感じたとき</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50797819.html</link>
<description>アメリカのベア・スターンズがＪＰモルガン・チェースに1株２ドルで買収されることになり、米金融セクターへの懸念が広がり、各国のマーケットが非常に不安定になっていますね。
今後、アメリカでは４月１７日まで、主要金融機関の決算発表が相次ぎますから、ネガティブ・サ...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-03-18T07:03:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済・金融</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アメリカのベア・スターンズがＪＰモルガン・チェースに1株２ドルで買収されることになり、米金融セクターへの懸念が広がり、各国のマーケットが非常に不安定になっていますね。<br>
今後、アメリカでは４月１７日まで、主要金融機関の決算発表が相次ぎますから、ネガティブ・サプライズに備えて注意してください。<br>
<br>
日本株に投資している人の中には、円高による日本企業の収益の悪化や米国の景気後退など、先々の懸念材料で不安に思っている人が多くいると思います。<br>
また、為替取引で大きな損失を抱えている人もいると思います。<br>
<br>
投資の勉強は、簡単なことではありません。<br>
でも、投資をしてお金を働かせないと、将来の生計もままならないのが事実です。<br>
<br>
短期売買の人はロス・カットルールを決めておく。<br>
長期の観点で銘柄を研究して投資したのであれば、その投資対象をモニタリングしつづけ、自分の見通しを変更せざるを得ないような状況でない限り、短期の市場のブレにいちいち動揺しない。<br>
そして、虎の子でリスク資産に投資しない。<br>
<br>
不安定な状況のときは、それがどれくらいの影響のシロモノなのか自分なりに見極める。<br>
見極める自信がないときは、自分なりの考えで見通せるようになるまでポジション解消をする。<br>
<br>
基本的なことですが、投資は自己責任です。<br>
自分の大切なお金のために、きちんと学ぶことをいとわないでください。<br>
<br>
あ、時間が来たので、今日はここまでです。それではまた。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50745351.html">
<title>日本の電力が足りなくなる</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50745351.html</link>
<description>日本がエネルギー確保で苦慮していることを知っていますか？

「サハリン２」事業において「環境破壊」を口実にしたロシアの圧力で日本側が出資比率の引き下げさせられた事件は記憶に新しいところですが、つい先日、まだ重大なことが新聞に報道されていました。それはＬＮ...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-02-08T09:00:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済・金融</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本がエネルギー確保で苦慮していることを知っていますか？<br>
<br>
「サハリン２」事業において「環境破壊」を口実にしたロシアの圧力で日本側が出資比率の引き下げさせられた事件は記憶に新しいところですが、つい先日、まだ重大なことが新聞に報道されていました。それはＬＮＧ（液化天然ガス）の2010年問題です。<br>
<br>
日本がインドネシアから輸入していたＬＮＧが2010年から大幅に削減されることで、今月中にもインドネシア国際石油会社と日本の電力大手など6社の交渉が決着する見通しがほぼ確実になったそうです。<br>
<br>
どれくらい削減されるかというと、現在は年間約1200万トン、それが2010～2011年以降はその4分の1以下の200～300万トン程度に削減するということです。これは、世界的案エネルギー資源の不足と高騰のため、インドネシアが自国向けを優先することに方針を転換したからです。この削減により、日本は単純計算で年900万～1000万トン不足するそうです。<br>
<br>
また、「サハリン２」プロジェクトでは、ＬＮＧの日本への供給が2008年の予定から2009年以降にずれ込みそうな情勢で、オーストラリアの「ゴーゴン」から2010年から日本向けに年間420万トンを輸出する予定だったのが、2012年以降にずれ込むそうです。<br>
<br>
さらに、日本が期待している「サハリン1」プロジェクトにおいても、天然ガスが中国向けに販売される可能性が出てきているそうです。<br>
<br>
では、ＬＮＧの確保がなぜ重要かというと、ＬＮＧを燃料とした発電所が日本国内に約100箇所もあるのを知っていますか？そして、ＬＮＧは燃焼効率がよい上に、ＣＯ2の発生量が他の燃料にくらべて少ないことから、環境問題の高まりと共に、今後さらに需要が高まる見通しです。<br>
日本の電力会社だけでなく、世界の国々の電力会社が、ＣＯ2の発生を抑制しながら発電量を確保することが求められているという、極めて難しい状況に置かれているのです。<br>
<br>
発電するための燃料エネルギーの高騰により電気代が値上がるのはもとより、そもそも2010年以降の日本は燃料の確保が難しくなるのですから発電量の不足が深刻化していることが予想されます。<br>
電力が不足したら私たちの日常生活がいかに不便なものになるか、たやすく想像できると思います。<br>
<br>
こんな状況にもかかわらず、驚くべきことは日本の役所の対応です。経済環境省は「民間同士の交渉」と静観。資源エネルギー庁幹部は「カタールからの調達やスポット（随時購入）が利用できる」と楽観視しているそうです。ところが、カタールは強気交渉で有名であり、また、スポット取引の価格は相場次第であるから、いずれにしても調達コストが高いことは明らかです。スポット価格は現在、だいたい、長期契約に比べて1.5～2倍で、今後さらにその価格差が広がる傾向だといわれています。<br>
<br>
民間では、政府も交渉の場でＯＤＡを絡めるなど、日本に有利になるように支援して欲しいという声があがっているそうですが、そもそも日本は資源エネルギーを輸入するしかない国なのですから、国が「無策」であるということがそもそもありえないと思うのです。<br>
<br>
ヴィジョンのない日本。日一日と時は消費されていってます。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50740090.html">
<title>アメリカの景気</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50740090.html</link>
<description>アメリカの景気は、専門家によって「recessionではなくslowing downだ」と言われたり、「既に、recessionに入っている」と言われたりして意見は割れているようですが、いずれにしても景気が後退していることには変わりありません。

アメリカの景気が悪くなると、対米輸出...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-02-05T06:58:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済・金融</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アメリカの景気は、専門家によって「recessionではなくslowing downだ」と言われたり、「既に、recessionに入っている」と言われたりして意見は割れているようですが、いずれにしても景気が後退していることには変わりありません。<br>
<br>
アメリカの景気が悪くなると、対米輸出の多い日本も影響を受けざるを得ません。<br>
また、アメリカの景気を影響を受けるのは、もちろん日本だけではありません。<br>
<br>
欧州も国によっては既に景気後退局面入りしている国もあります。<br>
<br>
アメリカの景気が対外に与える影響について、ディカップリングだから影響を受けないのか、リカップリングだから影響を受けるのか論争があります。<br>
<br>
いずれにしても、2008年の世界経済の動向は注目です。<br>
<br>
私の意見ですか？<br>
私は、いくらアメリカの凋落が始まっているとはいえ、ディカップリングだから影響を受けないとはいえないのではないかと思っています。ディカップリングの兆しはあるとは思いますが、それでもアメリカ経済が大きいことには変わりないので。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50738290.html">
<title>異質な考え方に触れる</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50738290.html</link>
<description>百度（Bai du）のロビン・リーCEOは、91年に北京大学を卒業した後、NY州立大学でコンピューターサイエンスの修士号を取り、その後、アメリカの企業で働き、2000年に百度を起業しています。
また、百度は一昨年、米NASDAQに上場しており、株価も成長し、評価されているといえ...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-02-04T08:33:50+09:00</dc:date>
<dc:subject>教育</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[百度（Bai du）のロビン・リーCEOは、91年に北京大学を卒業した後、NY州立大学でコンピューターサイエンスの修士号を取り、その後、アメリカの企業で働き、2000年に百度を起業しています。<br>
また、百度は一昨年、米NASDAQに上場しており、株価も成長し、評価されているといえるでしょう。<br>
<br>
Googleの場合はGoogleがcoolと考えるものを世界共通に提供していますが、百度は地域毎の特性に併せた検索エンジンを提供するところに特徴があるようです。<br>
なお、中国では百度の検索エンジンが圧倒的に使用されているそうですから、アジアにおける中国系の人（＝中国語を話す人）の多さからいって、アジアでは成功するかもしれません。<br>
<br>
さて、ロビン・リー氏の年齢がおそらく私とほとんど同じなために余計に強く思うのですが、「なぜ私はもっと若い頃にいろいろと気づかなかったのだろう？なぜ自分でビジネスをつくろうと思ったことがなかったのだろう？」という疑問を自分に投げかけています。<br>
<br>
自分の人生をふりかえれば、親や学校の先生に「安定した職業や生活」といった概念を、子供の頃から埋め込まれていたように思います。<br>
つまり“いい学校に進学して、いい会社に就職する”というのが最上、という風な環境で育ったように思うのです。<br>
単純な私は、実際のディテールはともかく、結果だけみればそのような路線を着々と進んできました。なんの疑問も感じずに。<br>
<br>
30才以降、いろんな縁で自分の人生が変化しだした頃から、それまで自分がいた環境とは違う世界の人たち（＝私とは異質の考え方を持った人たち）と出会うようになりました。<br>
そうすると、私が思いもしなかったような考え方や価値観や仕事への取り組み方などがあって、「えっ？そんな風に生きてもいいんだ！」という発見があり、自分のコリ固まった考え方が解放されるのを感じました。<br>
<br>
百度のロビン・リーＣＥＯよりも大分出遅れましたが、私もプロアクティブに自分の人生に取り組みたいと思っています。<br>
<br>
それにしても、なぜ私は一つの固定観念を持ち続けてある時期まで生きてきてしまったのか？<br>
<br>
理由はいくつも考えられますが、異質な考え方に触れる機会に恵まれなかったこと、そして、子供の頃から学校で「正解はひとつ」という教え方をされたため、親や大人が与えた価値観になんの疑問も感じなかったこと、この２つが私にとっては大きな理由となっていたように感じています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50732679.html">
<title>ドル円相場</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50732679.html</link>
<description>FRB（米連邦準備制度理事会）が公表している主要7通貨に対する米ドルの実行為替レートを指数化したものを見ると、史上最安値圏まで下落しています。チャートでみると、2002年頃以降ほとんど暴落といってもいいような下落の仕方です。

一方、ドル円はというと、昨年はそこ...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-02-01T06:01:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済・金融</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[FRB（米連邦準備制度理事会）が公表している主要7通貨に対する米ドルの実行為替レートを指数化したものを見ると、史上最安値圏まで下落しています。チャートでみると、2002年頃以降ほとんど暴落といってもいいような下落の仕方です。<br>
<br>
一方、ドル円はというと、昨年はそこそこ円高・ドル安傾向でしたが、ドルの他通貨に対するドル安ぶりに比べると、円高・ドル安はマイルドだったといえるでしょう。<br>
<br>
円が買われないのには理由があるといわれています。<br>
超低金利、日米の景況差、日本からの対外資金流出、資源高による（非資源国である）日本の交易条件の悪化、がその理由です。<br>
<br>
サブプライム問題が大きくなった昨夏以降、実は、サブプライム本家の米株式市場よりも日本の株式市場のほうが下落しているのは既にご存知のことかもしれません。<br>
この動きは、日本の国力の低下を表わしているのではないかと感じられてなりません。<br>
<br>
そして私はふと思いました。<br>
「私が働いて稼いでいるのは日本円。でも日本円で稼いでいても、グローバルな視点で為替動向を勘案すると相対的に私の稼ぎは低下している？！」<br>
<br>
なお、参考までにいうと、ドルに対して円が史上最高値をつけた95年4月、1ドル＝79円75銭でした。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50729119.html">
<title>投資のタイミング</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50729119.html</link>
<description>投資のタイミング、つまり、買うタイミングと売るタイミングの見極めは、本当に難しいです。
これはプロも同じように感じていることです。

サブプライム問題で日本株が下落して以降、メディアでは、PERが割安水準にあるとか、PBR1倍割れが続出だから買い場だとか、ほぼ毎...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-01-30T08:45:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済・金融</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[投資のタイミング、つまり、買うタイミングと売るタイミングの見極めは、本当に難しいです。<br>
これはプロも同じように感じていることです。<br>
<br>
サブプライム問題で日本株が下落して以降、メディアでは、PERが割安水準にあるとか、PBR1倍割れが続出だから買い場だとか、ほぼ毎日のように証券会社の人がコメントしていました。<br>
<br>
そのため、その風潮に影響を受けて、「ここが買い場」とばかりに日本株に買いを入れた個人投資家も多いのではないかと想像しています。そして、買った以降も相場が下落して含み損を抱えている投資家がいらっしゃるかもしれません。<br>
<br>
PERやPBRの数字だけを見れば、たしかに割安なように見えますので、買いを入れたのも無理からぬことかもしれません。<br>
<br>
私は思うのですが、投資をするということは全て自己責任であり、結果は、ビギナーズ・ラックを除き、日頃の自分の努力なしに生まれるものではないと考えています。<br>
<br>
私は仕事上相場動向の読みが必要なものですから、日頃から情報収集を通じて、経済動向や相場動向についての自分なりの見方と肌感覚を持つように心がけています。<br>
<br>
情報収集は、様々なメディアからのものと、人の話と、大きくいうとこの２つによって行っています。<br>
<br>
表面的な数字を鵜呑みにするのではなく、「なぜPBR1倍割れが続出しているのか？」「なぜPERがこんなに下がっているのか？」という質問を自分の脳に投げかけてみてください。<br>
<br>
そして、そうした質問を脳に投げかけておくことによって、その答えを見つけ出すのを助けてくれる情報が目に留まるようになってくるのではないかと思います。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50716680.html">
<title>世界同時株安</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50716680.html</link>
<description>昨日の米FRBの0.75％の緊急利下げで欧州市場は少し落ち着いたようですが、引き続き米政策に注視が必要だと思います。

それにしても、この事前予想以上の0.75％という緊急利下げに対しても、マーケットでは「米当局の対応はスピードが遅い上に規模が小さい」という声すらあ...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-01-23T05:44:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済・金融</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日の米FRBの0.75％の緊急利下げで欧州市場は少し落ち着いたようですが、引き続き米政策に注視が必要だと思います。<br>
<br>
それにしても、この事前予想以上の0.75％という緊急利下げに対しても、マーケットでは「米当局の対応はスピードが遅い上に規模が小さい」という声すらあるようです。<br>
<br>
そうなると、日本の当局は一体なんと称されることでしょうか。スピードが遅い上に規模が小さいどころではなく、ゼロ・スピードでナッシング、といったところでしょうか。<br>
<br>
ニュースでも総理や自民党幹部が日本経済についてどこかヒトゴトのようなコメント。<br>
<br>
もっと努力して情報収集・分析をして、日本の舵取りをしてもらいたいものです・・・。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50714109.html">
<title>英語の勉強法＜番外編その1＞</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50714109.html</link>
<description>約1週間ほど東南アジアに出張していたため、ブログをアップするのが久しぶりになってしまいました。
大変申し訳ありません。
出張中、朝から晩まで会議とビジネス・ディナーで本当にテンテコ舞いしておりました。

中でも今回の出張の一番の目的は、とあるテーマに関する...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-01-21T23:08:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[約1週間ほど東南アジアに出張していたため、ブログをアップするのが久しぶりになってしまいました。<br>
大変申し訳ありません。<br>
出張中、朝から晩まで会議とビジネス・ディナーで本当にテンテコ舞いしておりました。<br>
<br>
中でも今回の出張の一番の目的は、とあるテーマに関するファンド業界者向けセミナーのようなカンファレンスに2日間ほど出席することでしたが、カンファレンスの内容うんぬんよりも、カンファレンス出席者からの情報収集と人脈形成が目的で各国から参加するような有料のカンファレンスです。<br>
<br>
海外のこうした有料カンファレンスに出席するのは初めてだったものですから、「私のヘタな英語で初対面の人とうまく会話して、情報を引き出せるかしら？」と不安に思いながら成田を飛び立ちました。<br>
<br>
結論をいうと、首尾は上々。カンファレンス参加者は総勢70名近くでしたが、多くの人と会話しましたし、中でも「今後も付き合いたいな」と感じた有能そうな外人とは実りの多い会話をすることができました。きっと今後も彼らとはKeep in touchで行けることでしょう。<br>
<br>
いつも思うのですが、こうやって英語によるビジネスの場数をふんでいくことによって、英語コミュニケーションに対する敷居がドンドン低くなっていくのを感じます。<br>
<br>
よく言われることですが、結局は「話す内容」が問題なのであって、話す言語が問題じゃないのです。<br>
そして、何語でしゃべろうとも、その人の語り口調や話す内容はけして変わらないのです。<br>
<br>
日本語ですら中身のある話のできない人は、当然、英語でも中身のある話ができません。外人であろうと、日本人であろうと、有能なビジネスパーソンはヒマじゃありませんから、中身のない人を相手に話す時間をつくったりしません。<br>
<br>
だから私は、ビジネス･パーソンとしてプロフェッショナル度合いを日頃から高め、相手に「この人と話したい」と感じさせるだけの中身のある人間を目指し、日々努力しています。<br>
人脈のクオリティと幅は、結局は自分自身の成長と共にアップしていくものなんだと私自身は理解しています。<br>
<br>
さて、留意点をひとつ。<br>
英語の「発音」は、意識して正確に発音するよう心がけることをオススメします。<br>
発音が正しくないと、相手に聞き取ってもらえません。（←ポイントです。）<br>
英単語を調べたときは、その単語の発音記号もよくチェックして、正しく発音する練習をしてみてください。<br>
そしてできれば、発音を正しくするためのレッスンを受けるとか、発音に関する市販の教材を使うなどして、発音を意識して学習してみてください。私も発音については特に意識して努力しています。<br>
<br>
コミュニケーションは、自分の言葉が相手にきちんと届かないと成立しません。だから、正しい発音をして、相手にきちんと意味が通じるように配慮したい、と思っています。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50697575.html">
<title>海外の一流大学を目指す日本のトップ層高校生</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50697575.html</link>
<description>1月11日付読売新聞の記事をみると、日本の高校生が海外の大学への進学を目指す流れは益々強まっている模様です。

UCLAの一機関であるUCLAエクステンションが今年4月、米国の大学を志望する日本の高校生や既卒者向けのプログラムを東京で開設。

テンプル大ジャパンキャ...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-01-12T16:27:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1月11日付読売新聞の記事をみると、日本の高校生が海外の大学への進学を目指す流れは益々強まっている模様です。<br>
<br>
UCLAの一機関であるUCLAエクステンションが今年4月、米国の大学を志望する日本の高校生や既卒者向けのプログラムを東京で開設。<br>
<br>
テンプル大ジャパンキャンパスも昨年10月、「海外大学進学課程」を開設。<br>
<br>
神戸の灘高校では、米大学を受験する生徒が毎年1、2人いて、大学への提出書類作成には英語教員が力を貸しているそうです。<br>
<br>
東京都渋谷区の渋谷教育学園渋谷中学高校でも毎年数人ずつ、米大学へ進学する生徒が出てきており、昨年はある男子生徒がパーバード大に現役合格。同学園の渋谷幕張高校では2005年度に女子生徒が東大と米プリンストン大の両方に合格し、東大で半年学んだ後に渡米。<br>
両校の校長を務める日本私立中学高等学校連合会の田村哲夫会長は「優秀な学生が海外の大学へ進学することは、人材の流出とも受け取れ、日本の大学にとっても刺激になるはず」と言っています。<br>
<br>
米国の大学に留学する日本人学生の数は、4万人台で推移してきたのが、2005年、2006年と3万人台に減少している模様です。ただし、日本人学生のトップ層の留学が増えているという点で関係者の見方は一致しているそうです。<br>
<br>
どうやら、日本経済、日本企業のあり方などいろいろと考えた結果、海外に向かう優秀な人材と同様、日本の高校生のトップ層が海外の一流大学へ流出しているように見えます。頭脳優秀な日本人高校生は、日本の大学で学んでもたいして役にたたないと感じているからかもしれません。<br>
<br>
米大学の授業では、生徒は頻繁に「この点についてキミはどう思うか？」と意見を求められます。自分の意見を持つということは日本の教育ではなかなか身につかない姿勢ですが、自分の将来を見据えて海外の一流大学へ向かう日本人高校生たちであれば、きっと米国流の先生・生徒間の双方向型授業にも見事に対応していくことでしょう。<br>
<br>
こうした若い優秀な日本人学生は、留学を終えた後、果たして日本に戻って日本の企業で働く道を選ぶのでしょうか。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50692954.html">
<title>英語の勉強法（３）</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50692954.html</link>
<description>前回お約束したように、「英文法は大丈夫だし、ＴＯＥＩＣでも800点台半ば以上の点数なのに、英語を話すのが苦手だ・・・」という人向けのお話を始めようと思います。

こういう人は、ヒョウ流にいうと、英語の試験では成績上位なのに英語が話せないという「日本の教育制度...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-01-09T22:38:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>英語</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[前回お約束したように、「英文法は大丈夫だし、ＴＯＥＩＣでも800点台半ば以上の点数なのに、英語を話すのが苦手だ・・・」という人向けのお話を始めようと思います。<br>
<br>
こういう人は、ヒョウ流にいうと、英語の試験では成績上位なのに英語が話せないという「日本の教育制度の申し子」型です。実は私もこの“申し子”型でした。<br>
なお、この場合の「英語が話せない」というのは、個人の海外旅行で困らないレベルではなく、仕事で外人と電話したりミーティングしたりというレベルです。<br>
<br>
通信教育なんかでもTOEIC860点をひとつのバーとしているようですが、860点だろうが900点台だろうが、話せない人は実はたくさんいるのです。統計をとったわけではありませんが、これまで私の周囲の人々を観察してきた結果からいうと、スピーキングのレベルとTOEICのスコアの相関性は“日本人の場合”低いように感じます。<br>
<br>
さて、今日は、“申し子”型の場合の勉強のコツのうち、まず「フレームワーク（全体像）」をイメージでつかんでもらうことを目的としてお話します。各論はまた次回以降、ちょこちょこ書いていきたいと思います。<br>
<br>
“申し子”型が仕事でそれなりに使えるレベルで英語を話せない要因ですが、<br>
①書くチカラ<br>
②聴くチカラ<br>
③話すチカラ<br>
この3つのチカラのバランスが悪いということをまず意識してください。<br>
バランスが悪いとはつまり、３つ全部弱い、1つはいいけど2つ弱い、2ついいけど1つ弱い、3つともいいレベルに届いてないけれど3つとも同じくらい中間レベル、といった意味です。<br>
<br>
自分自身の3つのバランスはどんな具合かを、まずご自分なりに考えてイメージしてみましょう。これは自分の主観的な感覚で、自分の3つのチカラの縦の棒線グラフがどんなかをイメージして、思い描いてみてください。<br>
<br>
そして今後勉強していく過程では、その3つの棒が3つともバランス良く上方に伸びていくようにイメージしながら、各チカラを伸ばすのに必要な勉強をするのです。<br>
つまり、どれか一つのチカラを伸ばす勉強に注力するのではなく、3つのチカラを伸ばす勉強をミックスするという意味です。ミックス・スタイルの勉強法は、やっていくうちにいずれ実感されるはずですが、ある程度の量をこなしているうちに、3つのチカラそれぞれが伸びる度合が加速されていく感覚を味わうことになりますので、ミックス・スタイルの勉強法を続けてみてください。<br>
<br>
たとえば、日頃仕事でＥメールを英語で書いているけれど、ヒアリングとスピーキングは仕事で使ってないなぁという人は、通勤電車では英語を聴き、夜家に帰ったら毎日10分は英語教材などの音声を聞きながら、シャドウイングしたり、ポーズの間に声に出すなどして、とにかく“文章”を声に出す、といったことをやるのです。<br>
<br>
大事なのは、あまり欲張った勉強計画を立てないことです。<br>
英語力はすぐには目に見えた成果が出てこないので、あきないように、毎日チョコチョコ＆コツコツとやるのがコツです。<br>
<br>
申し子型は、これまで自分なりに英語の教材を見つけて努力したことがある人が多いと思われますので、自分の好みに合わせて勉強素材を選べばよいかと思います。<br>
（私の好みの素材はいずれ別の機会に書くかもしれません。）<br>
<br>
そして、最後に、申し子型が苦手意識をブレイクースルーするキーポイントは、外人と話す経験を多く積むことです。<br>
できれば、仕事でどうしても外人と話さなければならない！とか、外人が多く集まる場所に行って話しかけるなど、とにかく“早くレスポンスしなければいけない”という「緊張感」のある状態で話す経験のほうがいいと思います。その緊張の場を何回と経験していく過程で、そのうち緊張しなくなります。そのときこそ、苦手意識を克服したといえるときです。<br>
英語を話すのが苦手な日本人は、十中八九、英会話でのレスポンスが遅いので、意識して、素早くスラっと答えるように心掛けてみてください。<br>
<br>
では今日のところはこのへんで。<br>
ありがとうございました。<br>
<br>
なお、コメントいただければ幸いです。<br>
また、本ブログのコンセプトは「日本のビジネス・パーソンに役立つ情報発信」ですので、私の力の及ぶ限り内容を厳選して書くよう心がけております。<br>
お気に召しましたら、お友達のビジネス･パーソンにも「ヒョウ・ブログ」を紹介してみてもらえると大変嬉しく思います。<br>
どうぞよろしくお願いいたします。]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50690123.html">
<title>サヴァン～驚異的な人間の潜在能力～</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50690123.html</link>
<description>人間には誰でも驚異的な潜在能力が脳の奥底に眠っているとしたら、その能力を呼び覚ましてみたいと思いませんか？

私は今、NLP（神経言語プログラミング）という、言語学と心理学を組み合わせた実用的学問を学んでいます。そこでは人間の潜在意識などの脳の能力についても...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-01-08T05:16:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>心理学</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[人間には誰でも驚異的な潜在能力が脳の奥底に眠っているとしたら、その能力を呼び覚ましてみたいと思いませんか？<br>
<br>
私は今、NLP（神経言語プログラミング）という、言語学と心理学を組み合わせた実用的学問を学んでいます。そこでは人間の潜在意識などの脳の能力についても学ぶのですが、私の中では「潜在能力」というのがホット・イシューとなっています。<br>
<br>
現在、読売新聞の朝刊で「日本の知力」という哲学的なタイトルの特集が連載されているのですが、今年１月４日の記事では「サヴァン」と呼ばれる、特異な能力を持つ知的障害者のことが紹介されていました。<br>
<br>
サヴァン（savant）はフランス語で「賢者、博識」を意味します。<br>
<br>
ある男性は、とりとめのない話を口にしながらホワイトボードを、9～11ケタの数と「0.0625」との掛け算の数字で埋め尽くしていく・・・。「計算にしては反応時間が短すぎる」ため、専門家はこの並外れた計算能力の正体を「記憶」と見ているそうです。<br>
<br>
ある６歳の少年は、４歳のときからピアノを始めたが、幼児向けの「アイネクライネ・ナハトムジーク」を一度聞いただけで弾きこなし、その３週間後の演奏会では、幼児向けの楽譜に見向きもせず、前夜に母親がCDで聴かせた大人向けのバージョンを弾き、周囲をあぜんとさせたということです。<br>
<br>
こうしたサヴァンの特異な才能は孤立しており、創造性の発露が見られないのが普通だそうです。そして、対人関係が苦手で、自閉症などと診断されるケースが多いそうです。<br>
<br>
また、サヴァンの存在は、かつて、ダスティン・ホフマン主演の映画「レインマン」で有名になりました。<br>
<br>
専門家の研究では、「人はみな（サヴァンと）同様の能力を潜在的に持つが、普段は封じ込めている」と見られており、サヴァンは知的障害が「あるにもかかわらず」ではなく「あるからこそ」能力を発揮すると考えられているということです。<br>
ただ、社会生活を送る上ではあまりに大きな能力はかえって邪魔になる可能性があるため、人類は、より抽象的で総合的な言語能力、対人関係を優先させた、というのが専門家の見方だそうです。<br>
<br>
人間の脳にはとてつもない潜在能力があるのだということを、この記事を見ながら再認識し、ますます潜在能力への関心が高まりました。<br>
<br>
「驚異的な能力」と、社会生活を営む上で重要な「コミュニケーション能力」とのバランスをとりながら、そのどちらの能力をも向上させることができれば、人類の進化バージョンになる、などと考えるとワクワクしてきてしまいます。はは。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50687643.html">
<title>この10年、経済成長していない日本</title>
<link>http://hyo-blog.livedoor.biz/archives/50687643.html</link>
<description>ジャパン・バッシングという言葉は今は昔。
今じゃジャパン･パッシング(Japan Passing)。

今日は、世界から“取り残される”日本についてのお話です。

先月見たテレビ番組で三菱UFJリサーチ＆コンサルティングの五十嵐敬喜氏が言っていたことを走り書きしたメモが、...</description>
<dc:creator>hyo_san</dc:creator>
<dc:date>2008-01-06T20:20:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>経済・金融</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ジャパン・バッシングという言葉は今は昔。<br>
今じゃジャパン･パッシング(Japan Passing)。<br>
<br>
今日は、世界から“取り残される”日本についてのお話です。<br>
<br>
先月見たテレビ番組で三菱UFJリサーチ＆コンサルティングの五十嵐敬喜氏が言っていたことを走り書きしたメモが、今日突如机の上を整理していたら出てきたので、備忘録としてブログにメモしておきたいと思います。<br>
私にとってはあまりにもショッキングな数字だったので、思わずメモしたのを記憶しています。<br>
なんの数字かというと、名目GDPの成長を表わす数字です。<br>
<br>
名目GDPについて1996年を100とした場合、2006年の名目GDPはどうだったかというのを表わしたのが以下の数字です。<br>
<br>
カナダ	172<br>
アメリカ	169<br>
イギリス	169<br>
イタリア	147<br>
フランス	146<br>
日本	101<br>
<br>
日本は1996年から10年経っても「101」。これすなわち、『日本国の経済が成長してない』ってことです。<br>
不良債権の処理で苦しんだ日本経済の時代を「失われた10年」と称されることがありますが、ほんとうに失われていたんだという事実の重さを改めて突きつけられ、「101」という数字が自分の脳ミソにピュッと突き刺さった感じがしました。<br>
<br>
じゃあ、これからの日本経済は成長軌道に乗るのかというと、そんな楽観視できるような状況ではとてもありません。<br>
<br>
経済が活性化するということは民間が活性化することです。だからこそ民営化を推進し、民の活力を促すのが政治の役割のはず。ところが昨今の政治は、その逆を突き進んでいます。国の財政が逼迫しているから増税が必要などともっともらしいことを政治家は言いますが、国の財政赤字解消には民間企業が活性化して法人税収が増えることこそが処方箋です。増税して個人消費を冷え込ませたら当然景気も冷え込みます。<br>
<br>
<br>
デフレ脱却に向けての当たり前の経済政策を粛々と進めることが、いま、政治がやることのはずなのに、何をやっているのでしょう。<br>
<br>
経済成長していない日本。<br>
成長しないどころか、このままデフレが続けば、10年前のGDPより落ち込んでいくかもしれない。<br>
<br>
この経済の難局を救うべく強力なリーダーシップを発揮する政治家が現れるか、はたまた、リーダーが現れず日本の国力がどんどん低下し、日本に希望や期待を見出せなくなった優秀な人材がどんどん海外へ流れていくのか。<br>
<br>
2008年という年は、日本経済の方向を見定める上で重要な年となる予感がしています。]]>
</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>